【シマエナガ】のぬいぐるみを手作りしてみました★

フェルト・布で手作り
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最近人気のシマエナガ(*^^*)様々なお店にシマエナガグッズが置かれています。

先日ホームセンターに行った際に,シマエナガのぬいぐるみを見つけた下の子が欲しいと言い出したのですが,特に誕生日などの記念日も近くないのでさらっと買ってあげるのは…と思い購入を断念。

しかし,帰宅後も「シマエナガ…」とさみしそうにしていたので,100円ショップの布を使って小さなシマエナガのぬいぐるみを手作りしてみることにしました。

フェルトのマスコットは作ったことがありましたが,ぬいぐるみづくりは初めて…

それでも何とかシマエナガぬいぐるみを完成することができましたので,ご紹介します。

はじめてのぬいぐるみ作りですので,温かい目で見てくださいね( ;∀;)

材料

・ぬいぐるみ用カラークロス:白・黒・茶色(DAISO)

・綿(今回は家にあったものを使用。100円ショップでも購入可)

・手縫い糸:#30 3個入り(白2個,黒1個のセット)(DAISO)

・目玉ボタン(今回は6mmを使用しました)

・フェルト:黒(今回は家にあったものを使用。100円ショップでも購入可)

〈ペレットを入れたいとき〉

・布(8cm×8cm程度)1枚

・ペレット      少量

作り方

1,型紙を作る

①ぬいぐるみの大きさを考えて芯を作る

ネットで調べると,「油粘土を作りたい形に形成して芯にする」というのが多い気がします。油粘土もあったのですが,おうちにある子供のお気に入りのぬいぐるみのお友達にできるように,家にあるぬいぐるみを芯にしました。

※後にわかることですが,中の芯は傷がついても大丈夫なものを使用すると安心です( ;∀;)

②作った芯にラップをまき,その上からマスキングテープを巻く

芯にするぬいぐるみにラップをまきます。一周ぐるっと巻きました。

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そのうえからマスキングテープを隙間ができないように貼りました。

③ぬいぐるみの縫い目にする部分を考えて②を切る

②で作ったものをカットしていきます。この時に中をぬいぐるみにしたことを後悔…

カットするのが難しい…中のぬいぐるみを傷つけずに切り込みを入れるのが大変でした( ;∀;)

何とか無事にカットすることができましたが,できれば芯は粘土の様に傷がついてもよいものがおすすめです。

④③に切り込みを入れて平らな展開図になるようにする

今回は,底パーツ,体の前パーツ・後ろパーツの3つに分けました。

切り込みを入れる場所は適当です。自宅にあったぬいぐるみを参考に,前は顔の部分にしわが入りにくい場所を選んで切り込みを入れてみました。

⑤作った展開図を紙に写して型紙を作る

A4のコピー用紙に展開図をうつしました。しっぽ,羽に関しては完成品の大きさを考えながら自分で書いてみました。

2,布の裁断・布を縫っていく

①型紙をもとに布を切っていく

先ほどの展開図をコピーして線の通りにカットし,それを生地にのせてチャコペンでうつします。

縫いしろを5mm程度つけて布を切ります。

②しっぽ・羽・体をそれぞれ縫う

【体】

前側,後ろ側それぞれのパーツを曲線になるように,展開図にするときに切り離した部分を合わせて縫っていきます。なみ縫いでもかがり縫いでもよいと思います。今回はかがり縫いにしました。

すべて縫い終わるとこのようにお椀型の曲線になります↓↓

【羽】

羽パーツのカットした状態の写真を撮り忘れました…( ;∀;)

羽はまず,白い生地で羽のベース(かまぼこ型)を4つ作って,そのうち2つの羽に合わせて黒と茶色の模様になるように黒と茶色の布をきって縫い付けました。

次に,模様を縫い付けた羽と模様のない羽を中表にして縫い合わせます。かまぼこ型の直線部分をすべて縫い,曲線部分は茶色の生地側を返し口として少し残して縫い,ひっくり返します。

【しっぽ】

長辺12cm,短辺1cm程度+各辺縫いしろ5mmずつ程度の長方形に切った黒い布を半分におり,左右を縫って袋状にします。それをひっくり返してしっぽの完成です。

③目玉・くちばしを縫い付ける

目玉の位置を決めます。出来上がった前側(顔側)の布に今回は待ち針を指して目の位置を決めました。

決めた場所に目を縫い付けます。

目の位置が決まったら,それを参考に口の位置と大きさを決めます。

黒いフェルトをひし形にカットし,顔に当てて大きさを決めていきます。

 

口をつけたい位置に口用フェルトが通せる程度の穴をあけ,半分に折ったフェルトを入れ込んで縫います。

 

口を縫い付けてから表面を見るとこんな感じです↓↓

すべてのパーツが縫い終わるとこんな感じです↓↓

④体パーツ2つを中表で重ねて,羽の位置を考えながら間に羽パーツを挟んで縫っていく

2つの生地を中表で重ねて裏返し,

羽の位置を決めます。

羽の位置が決まったら

中表に重ねた生地の間に羽を挟んで待ち針で止めます

こんな感じで挟まっています↓↓

羽の位置が気になるときは羽を挟んで待ち針で止めた後に裏返してみると出来上がりのイメージができます。

羽の位置が確定したら中表の状態で前側の生地と羽,後ろ側の生地を縫い合わせていきます。

⑤体パーツと底パーツを中表に重ねて,しっぽパーツの位置を考えながら5cmほど返し口を残して縫い合わせる

底を体の側面を縫い合わせます。しっぽもつけてしまいたいので,中表の状態でしっぽの近くから縫い始めてしっぽを挟んで縫い付けてからさらに縫い進め,返し口を開けておきます。

⑥〈ペレットを入れる場合〉ペレット用の布を丸く切って周りをなみ縫い,きんちゃく袋のようにして,中にペレットを入れて口をしめる

今回はおしりの部分に入れたかったので,直径2.5~3cm程度の大きさにしました。

⑦縫い合わせた⑤を返し口から裏返して綿を詰め(ペレットを入れる場合は,綿を詰めた最後にペレットを詰めたきんちゃくを入れ)て返し口を縫い合わせる

綿・ペレットを詰めてから,返し口をコの字縫いをして閉じました。

 

完成★

完成品がこちら↓↓

想像していた手乗りサイズにできました(^^♪

よーく見ると…

なんかしっぽ短い…羽小さい…

けど気にしません‼

下の子が「かわいい‼」と喜んでくれたので(*^^*)

気に入ってくれたようで,いつも一緒にいてくれます(^^♪

かるたをするときにもひっそり足の間に…(^^)

わが子たちが大好きなレッサーパンダのぬいぐるみ〈名前:たいこ〉にもお友達ができました(*^^*)

ちなみに・・・結局上の子にも作ってほしいといわれて

2匹になりました((笑))

ぬいぐるみ初心者の私でも型紙ができてしまえば2-3時間程度で完成しました★

まとめ

今回は100均の布で作った【シマエナガ】の手作りぬいぐるみの作り方と作った様子,子供の様子をご紹介しました。

ぬいぐるみを初めて作りましたが,思っていたより簡単に作ることができてぬいぐるみづくりのハードルがかなり下がりました★

100均の押し活用の生地もとてもさわり心地がよく,かわいいぬいぐるみが作れるので,同じ方法でいろんなぬいぐるみを量産したくなってきている今日この頃です(*^^*)

最後まで読んでいただきありがとうございました★

mamamaru🍀

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