外出先での授乳。
いつもと違う場所で授乳クッションなしで授乳するのは新米ママの私にはかなりハードルが高く,脇抱きを基本としていたのでとても困りました。
そんな時に,授乳クッションなしで高確率でしっかり授乳できた方法がありますのでご紹介します★
※ただし,この方法は授乳室など椅子がある場所限定の方法ですので,授乳室がない環境での授乳には向きません。その点をご理解いただいたうえでこの先を読み進めていだたければと思います。
以前外出先での授乳に関して私が挑戦してみたものをご紹介してみたのですが,様々な方法に挑戦してみたのでかなり長い記事になってってしまいました。そのため,今回は私が外出時に成功率の高かった方法のみ取り上げて紹介しようと思います。
その他,挑戦してみた方法が気になる!ほかの方法も知りたい!という方はこちらの記事もあわせて読んでみてくださいね★↓↓

この記事はこんな人におすすめ
□ 母乳を授乳している赤ちゃんとこれから外出の機会を増やしたいけど,外出先での授乳の仕方がわからない
□ 自宅で授乳クッションを常に使用しており,外出先での授乳クッションなしの授乳がうまくいかない
□ 外出時に授乳クッションを持ち歩いており荷物が多い
外出先でおすすめ!授乳クッションなしでの授乳方法
授乳室にはたいてい椅子かソファーが置かれています。
その椅子やソファーに赤ちゃんを横向きに寝かせて支え,お母さんが地面に正座などして座ることでおっぱいの高さを赤ちゃんの口元に合わせて授乳します。
この方法は,赤ちゃんが乗る部分が広く安定しているので,比較的落ち着いて授乳できることが多く赤ちゃんが泣くことなく十分に授乳できた方法です。
●授乳方法を写真で紹介します●
赤ちゃんの人形がないので家にあったぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて説明します。
①赤ちゃんを授乳椅子や授乳用のソファーに寝かせます。
この時,赤ちゃんが落ちないように必ず赤ちゃんを支え,目を離さないでください。
②赤ちゃんの口の位置に合わせてお母さんが地面に座り,通常通り授乳します。
正座をしてみたり立ち膝をしてみたりそのままおしりをつけてみたり,座り方で高さを調整します。今回の写真は前抱きです。脇抱きの場合は,お母さんが向きを変えて横を向くことで授乳できます。
赤ちゃん自身が椅子やソファーなど安定したところに寝ているので,安定して授乳できます。
この方法の欠点としては,地面に直接お母さんが座らなければならないということです。
この点に関しては,1人用レジャーシートを持ち歩いておくことで解決できます。

私は100均のレジャーシートを持ち歩いていました。
授乳用にバスタオルや授乳クッションを持ち歩くくらいなら,1人用レジャーシートの方がかさばりません。
まとめ
外出先での授乳クッションなし授乳方法をいろいろ試した中で私の一番のおすすめの方法【授乳用の椅子を授乳クッション代わりにする】方法をご紹介しました。荷物も少なく成功率も高かったので,外出先での授乳がうまくいかない方は一度試してみてくださいね。
子育ては何事もTry and Errorで,自分や子供にとってもあうあわないがあります。
今回ご紹介した方法も含めていろいろな方法に挑戦して,ご自身と赤ちゃんに合う方法を探してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました★
mamamaru🍀
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