「外は雨だし、YouTubeやゲームばかりなのも気になる……」 「家の中の遊びがマンネリ化して、子供も親も飽きてきた……」
そんな時に全力でおすすめしたいのが、家の中を冒険の舞台に変える**「おうちビンゴ」**です!
特別な準備は一切なし。紙とペンさえあれば、3分後にはスタートできます。今回は、子供から大人まで夢中になれる「おうちビンゴ」の作り方と、盛り上がるアイデアをまとめました。
実際に作ったビンゴカードと遊んでみた感想もあわせてご紹介します。
そもそも「おうちビンゴ」って?
数字の代わりに**「家の中にあるもの」や「家の中で起こる出来事」**をマスに書き込み、それを見つけたり達成したりしたら穴を埋めていくゲームです。
「ただの宝探しでしょ?」と侮ることなかれ。
ビンゴ形式にするだけで、探し物に対する執着心と達成感が格段にアップするから不思議です。
「おうちビンゴ」カードをパソコンで作ってみました★

Excelで作ってみました。
イラストはフリーイラストを使用しています。
家の中にある特定の「モノ」を探すスタイルです。
★マスの例: 「赤い靴下」「リモコン」「お花(の絵でも可)」「パパのメガネ」など
盛り上げるための3つのコツ
ブログ筆者が実際にやってみて感じた「さらに楽しむためのスパイス」を紹介します。
① スマホやこどもカメラを活用した「証拠写真ルール」
見つけた証拠にスマホやタブレットで写真を撮るルールにすると、後で見返した時に「こんなところにあったの?!」と盛り上がります。
② 難易度のミックス
「すぐ見つかるもの(冷蔵庫)」と「ちょっと難しいもの(四つ葉のクローバーの柄の何か)」を混ぜるのが、飽きさせないポイントです。今回はメンダコや羊などのように,チラシや掲示物の中に映り込んでいるものを入れてみたり,ポーチなどの柄にイラストがあるものなども入れてみました。
準備するもの
・ビンゴカード
・スタンプかペン(見つけたもの印をつけるもの)
・あればスマホやこどもカメラ
ルール
こどもカメラを持っているので,カメラを使用してやってみました★
・ビンゴカードの中のものを見つけたら,こどもカメラで写真を撮ってくる(一部でも写っていればOK)
カメラなど撮影できるものがなければ一緒にみてくるかたちでもよいと思います★
・高いところのもの,手が届かないところのものは絶対に自分で取ったり,のぼって撮影したりしない
こどもにとって危険な場所にあるようなものはカードにのせていないつもりではあるのですが,子供たちが何を思いどう動くかまでは予測できないので,約束をしておきました。
・写真でとれたものをお母さんに見せて,あっていればカードに印をつけてもらう
ビンゴカードにスタンプを押したり,カラーペンで印をつけました。
・図鑑や絵本の表紙はOK,本の中身はNG
我が家には動物,海の生き物,植物,昆虫,野菜などの図鑑が置いてあるので,図鑑の中もOKにしてしまうとすぐにビンゴが終わってしまいます。そのため,今回は本は表紙のみOKで中身はNGというルールにしました。
・縦横斜めのどこかの列がそろえばビンゴ‼
通常のビンゴと同じルールです★
実際にやってみた!!
ルールを説明していざスタート★挑戦するのは4歳と6歳です★

「あったよー!」
と,出だしは好調でたくさん写真を撮って持ってきてくれました★
ビンゴカードに印が付くたびにひょこひょこ跳んで喜んでいました(^^♪
決められたものを写真に撮ってくるというのも楽しかったようで,カメラを持って飛び回り,
「これあったよ!」と写真を見せてくれました。

半分ほど見つかると,なかなか見つからないものがでてきました。
しばらく探して見つからないと「ヒントは?」というので,「お母さんがよく使うポーチ見てみて」
というと,ポーチの柄に気づき
「あったーーーーー!!こんなのもあるんだね(^^♪」と新たな発見に心躍っていました★
柄やチラシなどに映り込んでいるものもあるということがわかると,
見つけられなかったものも自分で見つけられるようになってきました(^^♪
そしてついにビンゴ‼
「できた―‼」
と喜んでくれたのですが,「全部探したいよ!」と言ってくれたので,全部見つけるまでやってみることにしました(*^^*)
兄弟2人で力を合わせて見事全部見つけることができました★

やったー!!
子1「母さん次は?」
母「……( ゚Д゚)ごめん…1回分しか作ってないよ」
子2「じゃあ明日やるから作っておいてね(^^♪」
母「…( ゚Д゚)…わかった」
という感じでビンゴを終えました(*^^*)
何度も続けて実施できるように,次回は手書きでカードを作ろうとおもいます★
やってみてわかった【おうち探し物ビンゴ】メリット
・撮影してもらうと,子供たちが探し物をして写真を撮っている間に家事や自分の事ができる
子供たちが撮影に回っている間大人はやることはないので,子供のようすがわかるところで座って作業をしたり,家事を進めたりしていました。
・普段気にならない家の中にあるいろんなものに興味をもって新しいことに気づくことができる
家にある何気ないもの,柄など,生活していたら気づかないけれど,よく見たらこんなものが書いてあったのかと,子供たちと一緒に新しい発見がたくさんできました★
・探し物の練習になる
探し物の苦手で普段すぐに探すのをあきらめてしまう上の子も,見つかるまで必死に探してくれました(*^^*)
まとめ:日常を「面白がる視点」を!
おうちビンゴの最大の魅力は、**「日常を面白がる視点」**が身につくことです。普段は何気なく通り過ぎている廊下や棚の隅も、ビンゴのターゲットだと思えば、なんだかキラキラして見えてくるはず。
カードはPCで作成しなくとも,手書きでOK!
構えずサクッと始められます★
「最近、家の中でダラダラしすぎてるな〜」なんて時に、ぜひ試してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
mamamaru🍀







