昨年はクリスマスに子供たちとプレゼント探しゲームを行いましたが,
今年は子供たちも少し大きくなったので,ステップアップして「謎解きゲーム」にしてみました★
どのように行ったのか,子供たちの反応をご紹介します★
謎とき問題とルール
今回は6歳と4歳のわが子と実施しました。
一度子供向け謎解きをやってみたのですが,4歳の下の子はひらがな,カタカナなどは読めますが,謎解きは少し難しいかなという印象。6歳は謎解きも少しできていました。そのため,2人とも楽しめるように,上の子用と下の子用で謎解きを用意して,2人のキーワードを合わせて合言葉になるようにしてみました。
謎解き問題とルール
【ゲームのルール】
最初の謎をそれぞれの子供に渡します。
最初の謎の答えの場所に次の謎とキーワード1文字が置いてあります。
次の謎の答えの場所に,さらに次の謎とキーワード1文字が置いてある…というのを5回繰り返して,それぞれ5つのキーワードを集めます。
すべてが集まったらキーワードを並び替えて合言葉を作り,正解したらプレゼント★
というルールで行いました。
【4歳の子供向けの謎解き問題】難易度☆☆★
謎解きというよりは,絵の描いてあるところが答えになっています。難易度はかなり低めです★

【6歳向けの謎解き問題】難易度☆★★
6歳向けは少し考える必要のあるものも入れてみました。

時計の書いた謎は自宅のパズルマットの絵をかいてみました。パズルマットが図のように並んでいるため,壁にかかっている時計の位置でパズルマットの位置がわかるようにしてみました。
パンどろぼうは家にぬいぐるみがあるので,その下を探すと次の謎が置いてあります。
文字での説明の謎解きは,言葉で家の中のものを説明してみました。「1から100まで…」の問題は,家の壁に貼ってある100までの数字表を示しています。
「段ボール運び…」はコールマンのキャリーカートを示しています。
①②③④が書いてある謎は,絵のものの名前の①②③④の位置の言葉を下の文に当てはめると答えがわかります。
キーワードカード

今回のキーワードは【クリスマスプレゼント】にしました★
準備
問題とキーワードは小さな封筒に入れます。最初の封筒は謎だけで,最後の封筒はキーワードだけになります。

各場所に貼ったり置いたりしておきました。

ゲーム開始!!
いざ!ゲーム開始★
謎を解き,次々に封筒を発見していきます★

「あったーーー!!」と見つけるたびに大喜びです(^^♪

中からキーワードの紙と次の謎を取り出し,キーワードは机の上に保管。次の謎を解きます。

上の子は一生懸命謎を解いていました。①②③④の謎ではあわてて鉛筆を取り出し,紙に書きながら考えていました(^^♪
そしてキーワードが出揃い,最後のキーワード並べ★

下の子は難しいようでしたが,上の子を中心に一緒に考えていました(^^♪
そして合言葉にたどり着き
「くりすますぷれぜんと!!!!」と大きな声で教えてくれました。
プレゼントをゲットしてとてもうれしそうでした(^^♪

やってみた感想
4歳用の問題はなぞなぞ程度の問題であればできたのかな…と思ったりもしましたが,サクッと見つけられることで飽きることなく楽しそうだったので,簡単に見つかるくらいがちょうどいいのかもしれません★来年は難易度を少し上げてみようかなと思います。
6歳用の謎は難易度はちょうどよいと感じました。ただ絵を見て探す問題は本当にあっという間に見つけてしまったのですが,ひらがなを読んで考える問題は,文章を読んで理解する練習にもなったと思います★それに加えて,考えて見つけたからこそ味わえる達成感を感じているように思いました★
子供たちもとても楽しんでくれたようで,
「もう一回やろう!」
「今度はいつやる?お正月?」
と目をキラキラさせて聞いてくれました。
うれしいけれど謎作るのなかなか大変だからね…もう少し時間が欲しい,母さん( ;∀;)
でも,とても楽しんでくれたので,ぜひまた準備してあげたいと思いました(^^♪
まとめ
今回は子供たちと行ったクリスマスの「謎解きゲーム」をご紹介しました★
問題作りや当日準備に少し時間はかかりますが,子供たちが楽しんでくれる様子を見て,またやりたいなぁと思えるゲームでした(^^♪
謎の難易度も子供の成長に合わせて考えるのも楽しいですし,「こんなこともできるようになったんだなぁ・・・」と子供の考える力の成長を感じることができるよい機会だとも思いました★
お友達とのクリスマス会にもおすすめです★
お友達とクリスマス会をする…そんなときが来るのかな(^^…と
思いをはせたりした今日この頃です(*^^*)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
mamamaru🍀
↓↓昨年の「プレゼント探しゲーム」の記事はこちら↓↓








