子どもが小学生になると、登下校や習い事など、一人で行動する機会がグッと増えますね。「無事に学校に着いたかな?」「寄り道せずに帰ってきているかな?」と心配になるパパママも多いはず。
キッズスマホを持たせるにはまだ早いけれど、連絡手段は持たせておきたい。そんな時に大活躍するのが、「みてねみまもりGPSトーク」です。
今回は、数ある子ども向けGPSの中でも圧倒的な人気を誇る「みてねみまもりGPSトーク」の特徴や、実際に使うメリット・デメリットを分かりやすく解説します!
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「みてねみまもりGPSトーク」最大の魅力は音声メッセージ!
「みてねみまもりGPSトーク」の一番の特徴は、なんといっても「ボイスメッセージ(トーク)機能」がついていることです。
従来のGPSは「居場所がわかるだけ」でしたが、この端末ならスマホとGPS端末間で、お互いに声のメッセージを送り合うことができます。
子どもから: 端末のボタンを長押しして話しかけるだけで、スマホに音声が届く!
親から: スマホアプリから録音した音声を送信。端末が光ってお知らせ!音はなりません。
「今から帰るよ!」「お迎えに行くから待っててね」といったやり取りが声でできるため、文字入力ができない低学年の子どもでも簡単に使えます。
ボイスメッセージは40秒ほど録音できます。子供がボイスメッセージを再生すると,再生したとい通知が来ますので,メッセージを聞いてくれたことも確認できます。
みてねみまもりGPSトークのメリット
音声メッセージ以外にも、日々の見守りに役立つ機能が充実しています。
1. 業界最高品質の位置情報精度
ドコモLTE通信網に加え、複数の衛星測位システムやWi-Fiを利用しているため、地下や屋内でも位置のズレが少なく、正確な場所を把握できます。
2. みまもりスポット通知が便利
学校や塾、よく行く公園などを「みまもりスポット」として登録しておくと、そこへの到着・出発をスマホのプッシュ通知で自動的にお知らせしてくれます。アプリをずっと見張っている必要がありません。我が家は学校,自宅,習い事の教室を登録しています。子供が音声メッセージを忘れた時も,通知が来ることでこちらから状況確認のメッセージを送ることができます。
3. 安心の長持ちバッテリー
一度の充電で最大数週間〜1ヶ月程度稼働する大容量バッテリーを搭載。こまめに充電する手間が省け、いざという時の「充電切れ」を防げます。バッテリー残量が少なくなるとスマホに通知が来るのも嬉しいポイントです。とはいえ,最悪の場合を考え,行方不明になってしまった時に充電が半分程度だと切れてしまう可能性もあるので,我が家は週末に充電するようにしています。
購入前に知っておきたいデメリット・注意点
とても便利なアイテムですが、いくつか気をつけたい点もあります。
月額料金が毎月発生する
本体代金とは別に、通信用の月額料金(トーク機能付きプラン)が発生します。買い切り型のAirTagなどと比べるとランニングコストがかかりますが、「リアルタイムでの正確な追跡」と「連絡手段」のための安心料と言えます。
リアルタイムの「電話」ではない
トーク機能はトランシーバーのような「録音した音声の送り合い」であり、リアルタイムで会話ができる電話(通話)ではありません。緊急時にすぐ対話したい場合は注意が必要です。
一度解約すると,機器ごと買いなおすことになる
契約を一度解約してしまうと,やっぱりもう一度使いたい!と思っても,機器ごと再購入が必要です。そのため,他のメーカーのものに切り替えを検討するときは,完全に別のGPSに乗り換える!という場合以外は,重複して料金が発生はしますが契約を継続したままで他のメーカーを併用使用して検討するのも手かもしれません…。
まとめ:こんなご家庭におすすめ!
「みてねみまもりGPSトーク」は、以下のようなご家庭にピッタリのアイテムです。
子どもにスマホを持たせるのはまだ早いと考えている
登下校や習い事の移動時に、簡単な連絡を取り合いたい
AirTagなどの簡易タグではなく、正確な位置情報を把握したい
共働きで、子どもの帰宅タイミングを職場で把握したい
声が聞けるという安心感は、親にとっても子どもにとっても非常に大きいです。子どもの行動範囲が広がるタイミングで、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
mamamaru🍀
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