小学校入学や通塾をきっかけに、子どもの見守りGPSの購入を検討する方は多いですよね。我が家も最初は、定番の「みてねみまもりGPS(通常版)」を購入しました。
でも、実際に使ってみると「お知らせボタンだけでは不安」「親から連絡できないのが不便」という壁にぶつかり、結局「みてねみまもりGPSトーク」に買い替えることに……!
今回は、なぜ通常版からトーク版(音声対応)に買い替えたのか、そのリアルな理由と、実際に「みてねみまもりGPSトーク」を使ってみて感じたメリットを詳しくレビューします。
どちらを買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです!
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最初に「通常版」のみてねみまもりGPSを選んだ理由
最初は、「とりあえず居場所が分かって、何かあったらボタンで知らせてくれれば十分だろう」と考え、価格も少し手頃な通常版の「みてねみまもりGPS」を購入しました。
位置情報の精度はとても良く、アプリからしっかり現在地を確認できたので、その点ではすごく優秀な端末です。
しかし、毎日使っていくうちに、いくつかの「モヤモヤ」と「不便さ」を感じるようになりました。
お知らせボタンだけでは不安!買い替えを決意した2つの理由
1. 本人が押しているのか、間違えて押したのか分からない
通常版のGPSには「お知らせボタン」がついており、子どもがボタンを長押しすると親のスマホに通知が届きます。
「着いたよ」「今から帰るよ」の合図としてルールを決めていたのですが、いざ通知が来ても「今、本当に本人が意図して押したの?」「それともランドセルの中で何かにぶつかって誤作動しただけ?」と、判断がつかないことがありました。
状況が分からないため、通知が来るたびに「何かトラブルがあったのでは?」と逆に心配になってしまうことが増えたのです。
2. 親から連絡できない(お迎えに遅れる時に超不便!)
これが買い替えの最大の決定打でした。 通常版はお知らせボタンによる「子どもから親への一方通行」の連絡しかできません。
例えば、急な渋滞や仕事の都合で「お迎えが少し遅れるから、そのまま待ってて!」と親から伝えたい時、連絡する手段が全くないのです。
すれ違ってしまったり、子どもを不安にさせてしまったりすることがあり、「やっぱり親からも連絡が取れる双方向のツールじゃないと厳しい!」と痛感しました。
みてねみまもりGPSトークに買い替えて大正解!
こうした不便さを解消するために、思い切って「みてねみまもりGPSトーク」に買い替えました。結果として、この選択は大正解でした!
音声メッセージ(トーク)で双方向のやり取りが可能に
トーク版の最大の特徴は、短い音声メッセージを録音して送り合えることです。
子どもからは「今から帰るね!」「雨が降ってきたからお迎えに来て!」と生の声でメッセージが届くため、「間違えてボタンを押しただけかも」という不安がゼロになりました。子どもの声のトーンで状況が伝わるのは、親として圧倒的な安心感があります。
親のスマホからもメッセージが送れる!
そして念願だった、親からの連絡も可能に! アプリから「ごめん、5分遅れるから学校で待っててね」と音声を吹き込んで送れば、子どものGPS端末が光って着信をお知らせしてくれます。子どもがボタンを押せばその場で親の声が再生されるので、すれ違いのトラブルが激減しました。
まとめ:迷っているなら「トーク機能付き」が絶対おすすめ!
「ボタンを押すだけのシンプルな機能で十分」と思うかもしれませんが、実際に使ってみると「親から連絡したいシチュエーション」は想像以上に多いです。
ボタンだけだと、誤作動かどうかの判断がつかず不安
親から「遅れる」「待ってて」の連絡ができないのは不便
この2つの問題を抱えていた我が家にとっては、「みてねみまもりGPSトーク」への買い替えは本当に価値のあるものでした。
これから見守りGPSを購入する方で、もし「通常版」と「トーク版」で迷っているなら、少し価格が高くなっても絶対にトーク機能付きをおすすめします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
mamamaru🍀
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