子供たちが着ていたベビー服…
どの服も思い出いっぱいで捨てがたいけど,すべて取っておくのはかさばって難しいですよね。
そんな思い出の詰まったベビー服を3種類の新しいものにリメイクしてみました。
どんなものにどのようにリメイクしたのかご紹介します。

ベビー服リメイク3選
【服アルバム】型紙いらず!一番手軽にベビー服を保存できるリメイクアイデア
ネットで見つけた「フクアル」を参考に,特に思い入れのある服を厳選して写真とともにアルバムにしました。

↓↓服アルバムの作り方など詳細はこちらの記事をご覧ください↓↓

服と写真を合わせて選んだのでなかなか時間はかかりましたが,服と写真を見比べながら思い出に浸るのもまた幸せでした(^^)
服の形の台紙にベビー服の生地を貼ることで,ベビー服がそのまま残っているような感覚になり,思い出のベビー服の一部をコンパクトに保存しておくことができます。
【手作りブランケット】ベビー服をパッチワークでリメイク!作り方と必要な材料
服アルバムの残りの布を使ってブランケットを作りました。
パッチワークは初挑戦の私…
とりあえずネットに頼りやってみました…( ;∀;)
今回は8cm×8cm(縫い代1cmを含む)を使って約120cm×約80cmのブランケットを作りました。
↓縫い方は下記サイトを参考にしました↓

【作り方】
上記サイトを確認していただくのが一番かと思うのですが,一応今回の作り方を簡単に説明すると…
1,外枠8cm×8cm,内枠6cm×6cmの枠型の型紙を厚紙で作成する
こんな形の型紙を作成しました。外枠が布をカットする線,内枠が縫う線です。

2,型紙に合わせて布を切る
ベビー服に型紙を当ててひたすらチャコペンでしるしをつけて布を切り出していきました。今回は280枚+α切り出しました。

今回は型紙に合わせて280枚以上カットしました。普通の裁ちバサミだと手が痛くなり時間もかかるので、パッチワーク用のロータリーカッターとマットを使うと一気に重ねて切れてかなり時短になります!↓↓
3,カットした布14枚を手縫いでつなぎ,14枚を縫い合わせた帯状のものを作る(今回は20列)
あらかじめどのようなデザインにするか布を並べて,列ごとにまとめておきました。

あとはただひたすら波ぬいでつないでいきました。
4,作った帯にアイロンをかけて縫い代の方向を合わせる
生地の順番は決めていたので,奇数列は縫い代を右に倒し,偶数列は縫い代を左にたお押すようにアイロンがけをしました。
5,作った20列を縫い合わせる(パッチワーク布完成)
縫い終わったのがこちら↓↓

縫い終わったら,列を縫い合わせて縫い代がすべて下向きになるようにアイロンをかけました。
6,出来上がったパッチワーク生地と裏地を裏返すための返し口を25cmほど残して中表でぬいつける
裏返す前に,四つ角を切り落としておくと裏返した時に角がゴワゴワせずにスッキリします。
裏地には肌触りの良いボアやダブルガーゼがおすすめ。
ネットで買える大判のカットクロスを使うと継ぎ目なくきれいに仕上がります。
7,裏がえし口から布を裏がえし,裏がえし口の部分をコの字まつり縫いして留める
なるべく縫い目が見えないようにコの字まつり縫いで口を閉じました。
8,ブランケットの周りを一周ミシンをかける
ベビー服の生地は伸縮性が高い分寄れやすいので,最後の固定ミシンをかける前にしつけ縫いをしておくと安心です。
9,布同士がずれないようにステッチをかける
今回は上下の灰色の部分とパッチワーク布の継ぎ目と,パッチワーク布の真ん中に十字になるようにかけました。
完成品がこちら(^^♪

わが子が上に寝てしまっていますが…( ;∀;)
身長120cmのわが子と同じ大きさにできています☺
子供たちはベビー服のことはあまり覚えていないようでしたが,「ふわふわで気持ちいいね!」と気に入ってくれました。
作ってみて思うのは,時間はかかりますが達成感がありました。服アルバムに比べて多めに生地が使えるので,ベビー服の中でも残したいデザインを切り取って入れてみたり,たくさん思い出のパーツを残すことができました。
ベビー服の生地は伸縮性がある柔らかいものが多いので,特に裁縫が得意でない人はパッチワーク部分はミシンよりも手縫いの方が生地がよれずにつくれると思います。時間はかかりましたが,私はパッチワークは手縫いで行いました★
ベビー服の生地の柔らかさがブランケットにぴったりです★
↓「ミシンがない」「時間が取れない」という方は、得意な作家さんにオーダーするのが一番きれいで安心です↓
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【クジラポーチ】ハギレを活用!お気に入りのベビー服で作る立体ミニポーチの作り方
ブランケットに使いずらかった固めのジーンズ生地を使ってクジラの形のミニポーチを作りました。
参考にしたのはこちら↓↓

完成品がこちら★↓↓

手のひらサイズのミニクジラポーチです★
ファスナーはダイソーで買った10cmのものを使用しました。
見えている部分は子供が歩き始めたころに履いていたジーンズ風の生地で,おなかはロンパースの生地を使いました。目は黒いボタンです。

手縫いで作りました★
サイズ感といい,クジラの形といいとてもかわいい(^^♪
少しの生地で作れるのでもっとたくさん作りたいな…と思います☺
クジラの小銭入れは、丸みのある立体的なフォルムやファスナー付けなど、少しコツが必要な工程もあります。
「ミシンがない」「大切な布で失敗したくない」という方は、ハンドメイドが得意な作家さんにリメイクをお願いしてみるのもおすすめですよ。
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※「小銭入れ」「ポーチ」など希望の形を気軽にメッセージで相談できます
まとめ
今回は実際にやってみたベビー服のリメイクを3種類ご紹介しました。
あっという間に大きくなって着られなくなったお洋服。見るだけで当時の記憶がよみがえるからこそ、可愛い形にして手元に残しておきたいですよね。
服アルバムは見て楽しめる思い出として残すことができ,ブランケットやポーチは新しい形になって思い出のベビー服を使い続けることができます。
今回紹介したリメイク方法は,どれもなかなか捨てられない思い出のベビー服を活用しながら取っておくことができる良い方法かなと感じます。
おうちにベビー服が残っていてなかなか捨てられない方…リメイクしての保存も検討してみてはいかがでしょう(^^♪
育児や家事で「ミシンを出す時間や心の余裕がない…」というときは、無理せずハンドメイド作家さんを頼るのもおすすめです。
相談や見積もりは無料でできるので、まずはどんなリメイク作品があるのか眺めてみるだけでも楽しいですよ。
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※ポーチや小銭入れ、ぬいぐるみなど希望の形でオーダーできます
最後まで読んでいただきありがとうございました。
mamamaru🍀
↓↓ポーチと巾着にもリメイクしてみました↓↓









